【9月1日は防災の日】職場の消火器、いざという時すぐに使えますか?
9月1日は「防災の日」です。非常食の備蓄や避難経路の確認とあわせて、職場や店舗に設置している消火器の状態も確認してみませんか?
いざという時に慌てず使えるよう、まずは次の3つのポイントをチェックしてみましょう。
▼ 1分でできる!消火器のセルフチェック
・すぐ手の届く場所にありますか?
消火器の前にダンボールや備品が置かれて隠れていませんか。火災時は1秒を争うため、誰でも一目でわかり、すぐに持ち出せる状態にしておくことが大切です。
・本体にサビや変形はありませんか?
湿気の多い場所や屋外に近い場所では、底面からサビが進みやすくなります。サビやキズのある消火器は思わぬ事故につながる恐れがあるため、早めの点検や交換をおすすめします。
・使用期限(耐用年数)は過ぎていませんか?
一般的な業務用消火器の設計標準使用期限はおよそ10年です。本体ラベルに記載された年数を一度確認してみましょう。
チェックで見つかった古い消火器の処分やリサイクルについてお困りの際は、有限会社エコナまでお気軽にお問い合わせください。
#防災の日 #消火器点検 #火災予防 #職場の安全対策 #廃消火器リサイクル #消火器処分 #防災点検 #有限会社エコナ #長野県 #下諏訪町