【秋の火災予防に向けて】暖房器具を使う前に!消火器と火の回りのセルフチェック
長野県では朝晩に涼しい風が吹き始め、少しずつ秋の気配が近づいてきました。11月9日から実施される「秋季全国火災予防運動」に向けて、消防庁からも安全対策の呼びかけが行われています。
https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/items/2026_09_07_yobo2.pdf
▼ 暖房を使い始める前の3つのチェック
暖房器具のまわりに燃えやすいものはありませんか?
ストーブやヒーターの周囲に書類やダンボール、カーテンなどがないか確認しましょう。石油ストーブへの給油時は、必ず火を消してから行うことが鉄則です。
消火器の前に荷物を置いていませんか?
いざというときに1秒でも早く使えるよう、消火器の前に物が置かれて隠れていないか、スムーズに取り出せるか確認しておきましょう。
消火器のサビや使用期限をチェック
本体に目立つサビや変形がないか、耐用年数(業務用は約10年)を過ぎていないか確かめましょう。※危険ですので、ご自身で消火器を分解したり、試しにレバーを引いて放射したりすることは絶対におやめください。
点検で見つかった古い消火器の処分やリサイクルについてお困りの際は、有限会社エコナまでお気軽にお問い合わせください。
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