【明日3/7まで】春の全国火災予防運動・最終チェックのお願い!古い消火器はありませんか?
明日、3月7日で春の全国火災予防運動が最終日を迎えます。
職場やご自宅の火災対策、そして消火器の点検はもうお済みでしょうか?
春先にかけて空気が乾燥し、強い風が吹く日も増えてきます。ちょっとした火の不始末があっという間に燃え広がる危険性があるこの季節、初期消火の要となるのが消火器です。
しかし、いざ火災が起きた時に「サビていてレバーが握れなかった」「圧力が抜けていて粉が出なかった」となっては、せっかくの備えが水の泡になってしまいます。最悪の場合、老朽化した消火器を操作したことによる破裂事故などの二次災害に繋がる恐れすらあります。
運動の最終日を迎えるこの機会に、ぜひ3分でできる消火器のセルフチェックを行ってみてください!
■ 3分でできる!消火器のセルフチェックポイント
1.使用期限(設計標準使用期限)は過ぎていませんか?
消火器の本体ラベルには設計標準使用期限が記載されています。一般的な業務用消火器は約10年、住宅用は約5年が目安です。期限が切れているものは、いざという時に正常に作動しない可能性が高いため、交換のサインとなります。
2.本体にサビ、キズ、変形はありませんか?
特に注意したいのが底面のサビです。屋外や湿気の多い場所、コンクリートに直接置いている場合、底面から腐食が進んでいることがあります。サビや大きなヘコミがある消火器は、使用時に高い圧力がかかった際に破裂する危険があり、大変危険です。
3.レバーやホースに劣化はありませんか?
プラスチック部分のレバーが割れていないか、ホースにひび割れや詰まりがないかを確認してください。また、ゲージ(指示圧力計)が付いているタイプのものは、針が正常な範囲(緑色のゾーン)を指しているかも忘れずにチェックしましょう。
■ 古い消火器は「一般ゴミ」では捨てられません!
チェックをした結果、「期限が切れていた」「サビが見つかった」という場合、すぐに処分・交換をおすすめします。
しかし、消火器は一般的なゴミや粗大ゴミとして自治体で回収してもらうことができません。内部に圧力がかかっており、特殊な薬剤が含まれているため、適正な処理が必要な品目に指定されているからです。
【ご家庭の場合】
ご家庭で不要になった消火器(住宅用消火器など)は、ホームセンターなどの販売店へお持ち込みいただき、引き取ってもらうのが一般的です。新しく消火器を買い替える際に、古いものを引き取ってもらえる店舗も多くありますので、まずはお近くの販売店へご相談されることをおすすめいたします。
【事業所・法人の場合】
オフィス、工場、店舗、施設などの事業所で不要になった消火器の処分は、ぜひ私たち有限会社エコナにご連絡ください!
ご連絡をいただきましたら、担当者が事業所まで直接回収に伺います。本数が多い場合や、事業所の移転・レイアウト変更に伴う一斉処分なども大歓迎です。
■ 有限会社エコナが責任を持ってリサイクルいたします
私たち有限会社エコナでは、皆様からお預かりした古い消火器を、安全かつ適正に回収し、リサイクルする事業を行っております。
回収された消火器は、中の消火薬剤から本体の鉄やプラスチックに至るまで、資源として再利用され、環境保全やSDGsにも貢献しています。
「とりあえず置いてある」だけの消火器は、安心の材料ではなく、時には危険な存在に変わってしまいます。春の全国火災予防運動の締めくくりとして、ぜひ今すぐ、身の回りの消火器をチェックしてみてください。
事業所での消火器の処分にお困りの際は、いつでもお気軽に有限会社エコナまでお問い合わせください!
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