今週末は地域防災訓練へ——“初期消火”と持ち物の最終チェック
9/1の「防災の日」、8/30〜9/5の「防災週間」を前に、各地域で防災訓練が行われます。
いざという時に確実に動けるよう、初期消火の基本と当日の持ち物をあらためて確認しましょう。
当日の持ち物(まずは“これだけ”)
・軍手(耐熱・滑り止め付きだとなお良い)
・懐中電灯(予備電池・ヘッドライト型も便利)
・携帯ラジオ(情報取得用/スマホ電池切れ対策)
・笛(ホイッスル)(救助要請の合図に)
・簡易救急セット(絆創膏・三角巾・常備薬 など)
※ 余力があれば:飲料水、雨具・帽子、モバイルバッテリー、マスク、動きやすい靴。
参加前の“3つの準備”
1.集合場所と経路を共有(家族・職場メンバー間で)
2.連絡手段を確認(通話不可時のSMSや安否確認アプリ)
3.消火器の位置・本数を把握(自宅・事業所のどこにあるか)
初期消火の基本(P・A・S・S)
・P:Pin(安全栓を抜く)
・A:Aim(ホース先端を火元の根元へ向ける)
・S:Squeeze(レバーを強く握る)
・S:Sweep(左右に掃くように噴射)
ポイント:天井まで燃え広がる・高温で近づけない・有毒煙が充満——いずれかに当てはまる場合は無理をせず避難・通報を優先してください。
電気火災の“やりがち”に注意
・濡れた手でのコンセント抜き差しはNG
・たこ足配線・ほこり蓄積はトラッキングの原因
・水系の消火器は電気火災に不向き:粉末(ABC)・CO₂を
訓練を“次につなげる”チェック
・今日気づいた改善点をメモ(避難経路の障害物、標識の見え方、消火器の設置高さ など)
・年1回の消火器点検スケジュールを明文化
・役割分担(初期消火・通報・誘導)を名簿で共有
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みなさまのご参加が、地域の安全力を高めます。今週末の訓練、ぜひ一緒に取り組みましょう。
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