【GW目前】BBQやキャンプを安全に楽しむために!知っておきたい火の取り扱いルール
4月も半ばを過ぎ、いよいよゴールデンウィークが近づいてきました。
ポカポカとした陽気に誘われて、キャンプやバーベキューを計画している方が多いのではないでしょうか。
青空の下で家族や友人と囲むごはんは格別ですが、楽しいレジャーを一瞬で台無しにしてしまうのが「火災」などの事故です。
実は、春から初夏にかけては空気が乾燥しやすく、強風の日も多いため、屋外での火の取り扱いには特に注意が必要な季節でもあります。
そこで今回は、GWを安全に満喫するために、BBQやキャンプで気をつけるべき「火の取り扱いルール」を3つご紹介します!
1.炭の後始末は完全に消火が鉄則!土に埋めるのはNG
BBQで使った炭の火は、水をかけても中心部がまだ燃えていることがあります。また、「土に埋めれば安全だろう」と思うかもしれませんが、炭は自然に還らず、後から来た人が火傷をしてしまう非常に危険な行為です。
使い終わった炭は火消し壺に入れるか、水を張ったバケツに一つずつ入れて完全に消火させ、キャンプ場の指定された灰捨て場に捨てるか、持ち帰りましょう。
2.カセットコンロのボンベの加熱に要注意
手軽で便利なカセットコンロですが、コンロを覆うような大きな鉄板や鍋を使用すると、熱がこもってガスボンベが過熱し、爆発する恐れがあります。また、コンロを2台並べてその上に鉄板を乗せるのも大変危険です。取扱説明書をしっかり読み、正しいサイズで使いましょう。
3.万が一に備えて初期消火の準備を
アウトドアでは、突然の突風で火の粉がテントや枯れ葉に飛んでしまうことも考えられます。火を使う時は、必ずすぐ手の届くところに「水の入ったバケツ」を準備しておきましょう。最近では、キャンプギアと一緒に持ち運べるコンパクトなアウトドア用消火具(スプレータイプなど)も販売されていますので、お守り代わりに持っておくのもおすすめです。
■ 備えあれば憂いなし!楽しい連休を
ルールやマナーをしっかり守って、火のトラブルがない安全で楽しいゴールデンウィークをお過ごしください!
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